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自走式空想会社:クルーシブル

二匹の空想生命体・トビスケとまほそがファンタジーを創ったり、おいしいご飯を食べたりするブログ。

第一夜:素拉麺への道:後編(もしくは、茹で鶏は冷めているか)

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第一夜:素拉麺への道:後編(もしくは、茹で鶏は冷めているか)


 □あらすぎる前回のあらすじ
(「胃のなかの蛙が、グウと鳴くので」第一夜前編:前回までのお話は→こちら


 おみやげのミード同人誌にうつつをぬかし、鍋を吹きこぼしてしまったアシュレ。

 出汁を取るための素材は、同時に液体に粘性を与えるため、これらを加えられた鍋は、
 真水のそれに比べて格段に吹きこぼれやすくなる。

 冷めかけた茹で汁に昆布を放り込み中火にかけたアシュレは、そのことを失念していた。
 シオンの忠告で、すぐに気がついたからよかったものの、リチェッタを忠実に再現するなら、
 ほんとうは、この昆布は沸騰前に取り出さなければならないものだ。

 かつお節を入れた後だったら、もっと取り返しのつかないことになっていただろう。

□ ボク、やらかしました

「いきなり、つまずいちゃったな」
「浮気症の男はなにをやらせてもダメだ、という話だな。
 それもひとさまの本に気をとられて、己の本道を見失うようでは……。
 しかし、さいわいにも失われた茹で汁はごくわずかなようだし、人生にハプニングはつきものだ。リチェッタの通りにならんことのほうが多い。このまま続けてみよ」

「シオンが寛大な公女さまで、ボクはしあわせだよ」
「そうであろう? 意外と融通が利く――これも惚れた弱みと言うやつか」
「あはあは、なんだか、汗が出てきちゃったな――続けよう」

 アシュレは気を取りなおし、昆布を鍋から取り出すと再沸騰させるべく火を入れた。

「ふーん、かつお節を入れるのには、ぐらぐらになるまで沸かさねばならんのだな?」
「魚や麺類は多いね、そういうの。あ、素麺もそうなんだよ」
「ぐらぐらか? なるほど、煮えきらんのはヒトも湯も、やはりダメなのだな」
「(いや、昆布は煮ちゃだめなんですけど)」

「それにしても、かつお節、うっとりだな。この薫り、美しい断面とスープの色、そして、あの味わい。最初見たときは、なぜ木材を削って鍋に入れるのか、ちっともわからなくて困惑したが、まさか、かちこちに乾燥させたお魚さんであったとは」
「素材を丸ごと見る機会って、料理人でもないかぎり、あまりないからね。ちなみに、今日は本枯れ節を使うよ」
「ほう! 贅沢であるな! ふーん、そうやってわたしのご機嫌をとろうというのか。ふふ、これ見よがしの華美な宝飾より、たしかに好みではあるな、そういうほうが」
「そう。よかった(パックのヤツだとはとても言えない)」

 アシュレは、あらかじめ材料を皿に出していたことを神に感謝した。
 小袋に分けられていたかつお節はよい薫りを放っている。
 これ一袋分で約2.5グロセル(グラム)に充当するから、ほぼレシピ通りだ。

 ちなみに、市販品のほとんどは原材料名:「かつおのふし」となっていて、これは「荒節」のことだ。沸騰する直前の湯で静かに熱を通したあと、骨を丁寧に除去し、いぶして乾燥させる。ここまでの加工で作られたものが「荒節」。
 さらにこれを日干しして、周囲を綺麗に削り、そのうえで
カビ着けし油脂を分解させ、徹底的に水分を取り去ると同時に、独特の香気を与えたものが「本枯れ節」である。


 成分表示で原材料名が「かつおのかれぶし」となっているなら、それは「本枯れ節」を指していることになる。
 いざ探してみると、じつは見つけ出すのは意外と難しいし、すこし高価な食材だ。

 ただ、これはものの優劣を指しているのではない。
 たしかに工程を差し挟む分、本枯れ節は高価でその味わいも薫りも繊細だが、逆に荒節は強いコクと薫蒸香、かつお本来の野趣を保っている。
 
 今回はあくまでシンプルな構成なので本枯れ節を選んだのだが、トンコツや、丸鶏などで取った動物性のもっと力強いスープには、荒節でないと打ち負けてしまう。

 魚介系トンコツスープのつけ麺に、ウルメイワシの魚粉が乗っているのを見たことがないだろうか? ふつう、あんなに魚粉を投入すれば、そのスープはとんでもなく魚臭くなるはずだ。
 だが、超濃厚なトンコツスープを前にしては、あれほどの魚の匂いがないと「効いて感じられない」のだ。

 それは逆説的に言えば、動物の乳脂肪、脂や骨髄の放つ「獣臭」は「魚臭」を押さえ込むことが出来るというある種の「奥義」・「秘伝」に繋がるヒントなのだ、とイズマはアシュレに語ったものだ。

 たとえば、ある致命的な毒素を打ち消すのに、これも恐ろしい別種の毒を用い、拮抗状態を作り出すことさえできる――そんな秘奥へと。
 もっとも、食材の場合は「相乗効果で旨くなる」んだけどね、と笑った。

「いろんなとこに気づかないうちに使われてんだよー。観察すればー?」
 といつものあの軽薄で小癪な口調でそう付け加えたものだ。


□ 小癪な態度

 すべては用途次第。使い手の工夫次第。
 素材そのものに貴賎はない――だから、料理は面白いんだよ、と。

 そんなことを思い出しながら、アシュレは調理を続ける。

「お、そろそろいいのではないか。よく沸いておる」
「よし。一気にかつお節を入れるよ。一瞬、爆発的に吹き上がるから、投入したらすこし火を加減して」
「おお、いい薫りだ。出だしの失敗を取り戻すような金色になっていく――うっかりすると捨ててしまうような茹で汁が、見事なスープになってゆくな!」
「こうしてる間に――麺を茹でて……これは指定時間の半分でいい。この麺だと1分だね」
「なぜだ?」
「熱いスープに浸かるんだ。指示通りじゃのびちゃうよ」
「そなた、賢いな?」
「それ、褒めてるの?」
「もちろんだとも」

 アシュレは素麺を二束、これもあらかじめ沸かしておいた湯に投入した。

「ふむん? そのちっこいフライパンはどうするのだ?」
「よおく熱して……ここへ、お醤油を――入れたら、すかさず火を消す!」
「おお、醤油の焦げるよい薫りが! 俄然、食欲が湧いてきたな!」
「これを、どんぶりに移して、スープで割るんだ」
「なぜわざわざ、焦がす?」
「そのまま入れると、醤油の匂いが立ち過ぎて、調和しないんだ」
「ふーむ、いろいろあるのだな、細かいコツが」

 言いながら、アシュレはさらにどんぶりに油をティースプーンに2杯ずつくらい垂らした。

「それは?」
「ないときは、オリーブ油でもごま油でもいいんだけど、今日はたまたまネギ油を作っていたから――ほんとは鶏油(チーユ)で作るんだけど、これは綿実油でネギを炒めて薫りを移したものだよ?」
「ほー、そなた、あれこれ手の込んだことを」

 アシュレは茹であがった素麺をスープの満たされたどんぶりに移し入れ、ひと混ぜ。
 下層に溜まりがちな焦がし醤油を均等に行き渡るようにする。


 最後に小口に刻んであったアサツキを散らして――


「さあ、完成だ――めしあがれ!」


 

                                   □ 今回のお料理

 透き通ったスープに浸かった純白の素麺を見下ろし、シオンは一口、スープをレンゲで音もなく含んだ。

「?!」

 驚愕の表情でアシュレを見つめ、それから思い出したように麺を一口、これも音もなくすすった。

「?!?!」

 それから怒濤の勢いでシオンはどんぶりの内容を平らげた。
 誇り高い夜魔の公女が、音を立てて(つまり拉麺の作法としては正しく)麺をすすり、スープを最後の一滴まで、アシュレがゴブレットについだ冷水までも飲み干してから、瞠目して見つめ返してきた。

「――な、なんだこれは?」

 事情のわからぬアシュレとしては冷や汗ものだ。
 冷ましているチキンを差し出すのはともかく、合点のいかないものをシオンに食べさせたとなると、気が気ではなかった。

「だめ……だったかな?」

 アシュレの気弱な問いかけに、シオンが見せたのは破顔一笑だった。それも天を仰いでの。

「逆だ、逆。これは……まったく素晴らしい!」

 標準的かつ本格的な、店舗のラーメンという意味では規格外だが、と前置きしてシオンは言った。だが、その前置きは否定的にものを語るためのものではない。むしろ意気込んで、称賛しようとする衝動を、なんとか中立に保とうとする心の働きだった。

「これはもう、いまでは見かけることさえ難しい、なつかしい鶏ガラベースの醤油ラーメン――そのルーツのようだな。いや、むしろ麺がかん水を使わぬ素麺であるだけに、スープの風味を、まったく阻害せぬから、一体感が、すごい」

「鶏を茹でるときに甘味の強く出る野菜を加えなかったのが、いいほうに出たみたいだね。
 お醤油の旨味と塩気、鶏、昆布、カツオにニンニクの旨味が合わさって――カードゲームで言うならファイブカード、といったところなのかな?」

「あっさりとしているから、胃にもたれることもない!」
「時期が合うなら、シジミのスープで割り割りにしてもいいかもしれない」
「そなた、天才であろう! 店舗を持て!」

 シオンの手放しの称賛にアシュレは照れ、頭をかいてから、真顔になって言った。

□ それは違うよ


「それは違うよ、シオン。こんなことは、もう、ずっと以前にプロフェッショナルたちは、気がついていることさ」
「なんだと? わたしは……しらんぞ?」
「丸鶏のスープがあって、茹で鶏のラーメンがないなんてこと、あるはずない。シジミの澄まし汁の旨さを知る人間が、そこに麺をあわせたいと思わないはずがない。ボクのやっていることは、たぶんきっと、アガンティリス期の――たとえば滑車の再発見みたいなことなんだ」
「では、では、なぜ、こんなあっさりとして、手早くできて、うまいものが――世にないのか? すくなくとも、ほんとうに、わたしは知らなかった。
 こう言ってはなんだが、インスタントとは比べ物にならんぞ? このスープなど、へたな店舗のものより……」


 意気込むシオンを、アシュレは手を挙げて制した。

「ひとつには、スープの脆弱性だろうね。……このスープ、長時間の加熱には到底、耐えられないんだ。たぶん、いま鍋の中身を再加熱しても味が劣化してるんじゃないかな? 瞬間芸なんだよ」
「そう……なのか?!」
「ボクが思うに、プロのほんとうに凄いところは、瞬間的な逸脱をすることだけではなくて、その再現性――何度同じ作業をさせても、ほぼ的中の再現能力にあるんだ。

 目を見張るような、すごい才能を発揮するヒトはアマチュアにもたくさんいる。

 でも百回、千回、一万回、それ以上、同じ作業を繰り返してなお、人々に感動を与えることのできるものを、そのヒトたちは毎日、確実に何度も生み出せるだろうか? 
 同じことを繰り返せる?
 
 いつ来るのか、何人で来るのか、年齢も、その構成も、男女比さえもわからないお客相手に?

 数百、数千、数万のお客さんを相手に――ずっと、長い年月を通して。

 お店の、それからインスタントのラーメンは、そのすべてに耐えなければ、耐えられなければならない。圧倒的なタフネスさを要求されているんだ。

 そのとき、一緒に食事するだれかと美味しく食べれたなら、それでいいボクの料理とは――根幹が違う」


 キミたち夜魔ならべつかもしれないけれど、これは人間にとっては至難の業なんだよ。

 それから、とアシュレは宙を見つめてから言った。

「もうひとつは、このあっさりしすぎた味だと思うんだ。

 汁まですべて飲み干しても、まったくしんどくない。麺に癖も皆無だ。
 でも、それは裏を返すと、中毒的なインパクト、濃さを求める現在の世相からは逆走している、とも言える。

 インスタント麺にあって、これにないもの――もしかしたら、そこにみんながラーメンに求める“なにか”の本質があるのかもしれないって、ボクは思うんだ」

「あ……」

 シオンが口に手を当てて、自らを省みた。
 素麺はラーメンにはなりえないし、という自らの言葉にたいして、だ。

 だが、そんなシオンの桜色に上気した頬を見つめてアシュレは言うのだ。


「だから、これは、ボクがシオンやイリスにだけ作ればいい――そういう、世には決して露出しないメニューであっていいと思っているんだ。

 逆に言うとシオンやイリス以外のヒトに、これはラーメンではない、と断じられても構わない。

 評価されなければならない、それも多くのヒトに、という思い込みは一種の病気だとボクは思っている。

 もちろん、プロとして、それで飯を食っていくなら、その病気の海を泳ぎきれなければだめだ、とは思うよ? その覚悟がないなら、プロを目指すべきでない、とさえ思う。
 
 でも、すべてが、なんでもかんでもが、そうであるべきとは、とても思えない。


 だから――すくなくともボクの料理は、せいぜい趣味、それ以前にかたわらにいてくれるヒトのためのものだ。

 だから、これは、これでいいんだよ」

 □ 微笑み

 気負いのないアシュレの発言に、シオンの頬はますます上気する。
 だが、それを自らの言葉に照れてしまって顔を逸らしたアシュレは知らない。


「アシュレ」
「なんだい?」
「やっぱり、お腹がすいた」

 え、とアシュレは固まる。

 小さな《夢》を込められたアシュレ渾身の一杯は、その《夢》を糧として生きる夜魔の姫であるシオンにとって呼び水でしかなかったようだ。


 くるくるくー、とそのお腹がかわいらしく、しかし、獰猛に鳴った。



 拉麺を食べてる間に、綺麗に冷めたチキンの運命は、推して知るべし、である。












                                  素拉麺への道:fin.









 あらら、やっぱしチキンは食べられてしまったのでした。
 そして、小説形式に戻ってしまっとるやないけ!

 と、いうわけで、胃のなかの蛙が第一夜:素拉麺への道、とりあえずの終幕でございます。

 この素拉麺は、この夏(2014)、ボクらが参加させてもらった「てふや食堂さん」と「醤油をこぼすと染みになる」さん主催のそうめん本「毎日そうめん」に寄稿させてもらう原稿の、いくつかあった、断念したものの再現になります。

 1P に収めるの、ムリだったんですね。
(つか、二品だから。茹で鶏と素拉麺だから。ワン、ツー、2つですよ? 気づいていこう、気づいていこう、な? な?)

 わざわざ茹で鶏から作らずに顆粒の鶏出汁(丸鶏の化学調味料無添加の、だって探せばあるご時世です)を使えば、一行で再現できるんですけど、あくまで「残り湯(茹で汁)」にこだわりたかったのでしょう。当時のボクは。

 まあ、おかげで《夢》を糧とする夜魔の姫:シオンの食へのこだわりと、うまく絡めることができた気もいたします。



 いかがでしたでしょうか?

 読んでいて、小腹の空く内容であったでしょうか?
 みなさんの胃のなかの蛙に、すこしでも働き掛けるものがあったなら、作者的にはガッツポーズなのですが。



 それで、ついでにしてはいけないんですけれども、そうめんの話題の締めくくり的に、何度も話題に上ります「毎日そうめん」のご紹介をさせてください。

 もともと、ことの発端はここからだったのですから。


 

              □ たとえば、そうめんの茹でかた一例と、一押しそうめん列挙


 このように、イラスト満載の楽しい構成(調理過程は、こちらでモザイク入れさせてもらっています。また掲載にあたり「てふや食堂さん」には、事前にご許可頂いております)。

 豪華なゲストさんたちによるアイディア満載のそうめんのページも、美しい写真やイラスト、漫画に彩られていて、とってもステキな本でした。(そこにわれら、まぎれてます)。


 ああ、こんなステキな本がチビッコの頃にあったなら(少年期の数奇な食生活を回想)――腐った弁当で命の危険にさらされることも(つまりトビスケは学校に生ゴミを運搬したわけである)、二週間分の食料として渡された段ボール箱いっぱいの塩ラーメンを前に呆然とすることも、切れていた小麦粉のかわりにプロテインで代用され、コンクリートのような色彩と食感を獲得し、異臭を放つグラタンに突っ伏すことも、きっときっとなかったであろう!! 

 エリ・エリ・レマ・サバクタニ!!(あまりの回想に血涙し)


 じつはもうすこし、紙面を割いてご紹介したいのですが、この本、すでに完売ということでして、もう手に入らないものを「もってるぜー。参加したぜー(小学生)」と幾度も騒ぐのは、ちょと大人的にはどうなのさ、と思い、このようなあっさりとした紹介にとどめました。


 ただ「てふや食堂」さんは、ほかにも様々な食べ物に関する同人誌を作られてまして、これがまたどれも丁寧な考察と実調理・実食による高い実用性を、美しい写真とかわいいイラストでくるんだ逸品ぞろいなのであります。
 巻末漫画も楽しいし、四匹のネコたちのイラストがこれまた、たまらなく愛らしい。


 最新のものは現在(2014/09/26日)のところ「にんにく料理」とのこと。



 ボクも送っていただいて持っているんですが――「にんにく料理」の本。

 巻頭に「女の子たちに次はにんにくの本だすんだ、と告げたら薄ーい反応だった」みたいなことが書かれているんですけど、どうなんでしょうか。

 ボク個人的には、世間体が女の子たちの本音を偏向させてしまっているのではないかなー、と思ってしまうのです。

 だって、にんにく、美味しいもん。
 美味しいものは男女を問わないはずだもん(そのカワイコぶるのをやめろ、トビスケ)。

 どうなの? 女の子たち? ほんとのとこは?


 というわけで、誰はばかることなくご自宅で、心ゆくまで、女の子たちもにんにくを堪能してもらいたい――という、願いを叶えるマジカルなこの一冊。


 
□ ってオイッ、男は黙ってにんにく!ってサブタイトル ガッツリ入っとるやないけッ(笑)!!




 ……オッホン(キャラを直す咳払い)


 こちらのリンクから頒布予定のイベント確認できるみたいです。


 →てふや食堂



 では、なにか危険なトビスケの本性がスタンドのように現れるスターダスト・クルセイダーズですが、あまり長引くとさまざま危険な性なるヴィジョンなので(大事なので二回言いました)、



 次回、胃のなかの蛙がグウと鳴くので(以降「のなかのグウ」)第二夜でお会いしましょう。

















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